Teriyaki Tofu
カリッと香ばしい照り焼き豆腐
外はカリッと香ばしく、中はふんわり。甘辛い照り焼きだれがよく絡む、ごはんの進む一品です。
材料(1〜2人分)
- Engel Tofuのプレーン豆腐 200g
- 油 大さじ1〜2
※ごま油、またはお好みの植物油
照り焼きだれ:
- 醤油 大さじ2
- みりん 大さじ2
- 砂糖 大さじ1
- 水 大さじ3
水溶き片栗粉:
- 片栗粉(Kartoffelmehl) 小さじ1/2
- 水 大さじ1
作り方
- 豆腐を約5cm×3cm、厚さ1〜1.5cmほどの食べやすい大きさに切ります。キッチンペーパーで表面の水分を拭き取ります。
- 醤油、みりん、砂糖、水大さじ3を混ぜ合わせ、照り焼きだれを作ります。別の器で、片栗粉と水大さじ1を混ぜておきます。
- フライパンに少し多めの油を入れ、中火からやや強めの中火で熱します。豆腐を並べ、両面がカリッときつね色になるまで焼きます。
- 火を少し弱めて照り焼きだれを加え、豆腐に絡めながら軽く煮詰めます。
- いったん火を止め、水溶き片栗粉をもう一度よく混ぜてから加え、全体に絡めます。
- 再び弱火にかけ、たれに艶が出てトロッとしたら完成です。
お好みで白ごまや刻みねぎを添えて。ごはんにのせて「照り焼き豆腐丼」にしたり、ベジタリアンラーメンのチャーシュー代わりにトッピングしたりするのも、とてもおすすめです。
─── * ───
使う醤油によって、香りや味わいも少しずつ変わります。ぜひ、お好きな醤油で試してみてください。もしよかったら、Kojironの醤油でもお楽しみください。
→ Kojironの醤油を見る
自分で味噌を作ってみませんか?
豆腐も醤油も、そして味噌も、始まりは大豆。
Kojironの味噌ワークショップでは、Engel Tofuさんのビオ大豆を使い、自分の手で心を込めて味噌を仕込みます。
材料はとてもシンプルですが、仕込んだ味噌は、それぞれの家の環境と時間の中でゆっくりと育ち、それぞれの家庭の味わいになっていきます。
自分で味噌を作ってみたい方、味噌のことを科学的な視点からも知り、理解を深めながら、毎日の暮らしに気軽に取り入れてみたい方へ。
おいしく、楽しく、自分や大切な人の健やかな暮らしにつなげていく。
そんな味噌との時間と、奥深い発酵の世界を感じに、ぜひワークショップへいらしてください。
→ 味噌ワークショップについて

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